連続印刷をしたいときに便利なコピー機の導入方法を紹介

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家にプリンターがないときや法人で連続印刷をしたいときコピー機を使うといいでしょう。自宅にコピー機がないときはコンビニに設置してある物を使うのがおすすめです。また市販されているコピー機も紹介するので連続印刷をしたい方は理解しておく導入しやすいといえます。

ここでは連続印刷に使える便利なコピー機の導入手段を紹介します。

コンビニもマルチコピー機を使おう

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自宅にプリンターがないけれど連続印刷でたくさん書類を刷りたい時はセブンイレブンのマルチコピー機を使うといいでしょう。これはセブンイレブンの店舗に設置してあるもので手軽にプリントアウトできるのが魅力です。

出張先や外出先で相手に書類を渡したいときにすぐに利用できるネットプリントサービスを行っています。サイズはA3まで対応しているので多くの用紙サイズを印刷できるのが強みです。対応する内容ですが通常コピーなら両面や免許証から名刺まで多くのものに対応しています。

写真プリントにも対応可能、美肌補正機能付きでWifi通信も可能なのでスマートフォンからも使えるのがメリットです。普通紙プリントはSUBメモリーや各種メディアに対応、PDFファイルのプリントアウトもできます。

インターネットサイトから登録をしたデータを使って印刷も可能でカラーなら1枚60円から白黒なら20円からです。利用をするときには電子マネーnanacoも利用する事ができるので便利と言えるでしょう。

リースサービスを使って導入しよう

連続印刷をできるコピー機を導入したいときにはリースを使う手もあります。こちらはリース会社を利用して契約できるもので、格安料金で導入できるのがメリットです。相場は3000円程度で月額料金を支払うと利用できます。

用紙が規定数無料、初期導入費用を大幅にコストカットできる割引サービスを行っているお店もあるのでお得です。メーカーも選択できるのが特徴でキャノンやシャープといった人気メーカーの商品を使えます。最新のものならキャノンのイメージランナーアドバンスがあるのですが、こちらは使いやすさと効率性を重視した商品です。

また限られたスペースで使える生産性のあるカラー複合機も用意されていて、人感センサーにより作業の待ち時間を削減できます。気になる印刷速ですが機種により変化、高性能なものは料金が少し高くなるのですが低速度なものなら安価にリース可能です。

複合機を買うなら速さを重視しよう

基本的に販売されている複合機の印刷速度は価格に比例した速度がアップするのが特徴です。高速で連続印刷できる機種はそれなりの金額がかかるので気をつけておきましょう。分速が早いほど高額になるため月間印刷枚数を把握してから購入するのがおすすめです。

例えば自社で月間いくらくらいの印刷を行っているのか調査します。その枚数に対応する機種を購入すれば理想的な金額で導入できるので余計なコストをかけずに済むのがメリットです。リコーの販売しているコピー機の場合はカラーが分速30枚、モノクロも分速30枚のもので高いものは125万円ほどかかります。

安いものだと分速25枚で70万円前後です。ある商品だと分速50枚以上もプリントできますが200万円もかかるので価格差は結構あります。

関連記事:コピー機兼faxに至るまで

オフィスクリエイトで連続印刷できるレンタルコピー機を借りよう

オフィスクリエイトは神奈川県や東京23区でコピー機のレンタルをできるサービスです。カラー複合機では業界最安値を目指すサービスで業界内でも最安のカウント保守料金を実現しています。モノクロ印刷なら1枚1円、カラー印刷なら1枚8円です。

コピー機の本体代は月額6900円で利用可能、リース契約以外にも現金購入やレンタル契約もできるので会社の規模に応じて使えます。もちろん連続印刷もかのうなので業務効率をアップしたいときに活躍するでしょう。オフィスクリエイトは複合機だけでなく中古のビジネスフォンやオフィス家具、オフィス用品まで扱っています。

まとめて導入ができるので開業したての方にもおすすめの会社です。印刷中に問題があったときには保守メンテナンスも可能、対応エリアは即日保守を行っています。時間帯や地域によっては翌営業日対応で、保守メンテナンス費用はカウント料金に含まれているので安心です。

用意されている5年リースプランはランニングコストが安いのが魅力、5年以上の利用で印刷枚数が多い方はお得と言えます。

市販のおすすめ複合機を知っておこう

市販されている複合機を購入したい方はおすすめの商品を知っておくと便利です。家庭用の複合機ならインクジェットプリンターが定番と言えるでしょう。用紙にインクを直接吹きかけて印刷するタイプの商品で精細かつキレイな色を実現してくれます。

連続印刷機能を持つのでたくさん印刷をしたいときにも利用できるのがメリットです。業務用に比べると速度は遅いですが値段が比較的安価なので導入しやすいのがメリットといえます。おすすめのメーカーはキャノンでデジタルカメラの世界シェアを誇っているのが特徴です。

知名度の高さが売りでプリンター分野でも人気を博しています。家庭用だけでなく業務用のレーザープリンターまで作っているのが強みです。ピクサスシリーズはハイブリッドインクを採用しているので写真印刷に長けた染料インクを採用しているのでにじみに強く文字も鮮明なので文章印刷にも使えます。

エプソンのカラリオも魅力的な商品でキャノンと比べてもシェア率が高くエプソンの負けない内容です。印刷コストを抑えたいときに便利なエコタンクを採用しているので連続印刷の費用を削減できます。

ブラザーのレーザープリンターもある

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ブラザーといえばミシンを販売する会社ですがレーザープリンターも扱っています。こちらは大量の書類を低コストで印刷したいときに便利なのが特徴、連続印刷もスピーディーに行えるのがメリットです。狭い店舗でも導入しやすいコンパクトさが魅力で小規模なオフィスにも活躍してくれます。

フラッグシップモデルのHL-L6400DW は高耐久を誇る商品で約60万枚に対応可能、ビジネスシーンで活躍するのが特徴です。充実の保守サービスもあるので長く使えます。

モノクロなら最高50枚を分速で印刷できるので優れた作業効率を持つのが魅力です。

高解像度の美しい印字を再現、ミクロサイズの均一な球状トナーを作る重合法技術を使っています。文章の連続印刷にも適していると言えるでしょう。